真如寺のご案内

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真如寺のご案内

当寺は約600余年前の明徳元年に天羡誉公禅師「てんいよこうぜんじ」によって禅宗寺院として建立されました。
しかし根来寺末寺征伐時に焼失し浄土宗に改宗された後、謙道好愚上人を初代として、享保3年から6年余の歳月をかけて当寺が再建されました。
また、当寺は紀州藩を筆頭に各諸藩の参勤交代の御用達旅宿として使用されており、八代将軍徳川吉宗公も真如寺にご宿泊されました。

紀州藩をはじめ各諸藩のお殿様も当山にご宿泊していたため、厳重に守られていた事を示す寺院の構造となっています。

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真如寺本堂錣屋根(しころやね)説明
錣屋根(しころやね)とは、屋根形状の一つです。
その葺き方のことを錣葺き(しころぶき)と言います。
大棟から軒まで一枚の面ではなく、一段の区切りをつけてすぐその下から軒までを葺く形式です。
錣(しころ)とは、兜や頭巾などの下部に布や縅などを垂らし後頭部を保護する覆いのことで、建築では板に段をつけて並べたもの「羽板(はいた)、鎧板(よろいいた)」のことを「錣板(しころいた)」ともいい。これを応用し、庇の屋根板を羽板の要領で葺いたものを「錣庇(しころびさし)」と言います。
【用例】
錣屋根を用いたものとして最古のものと見られているものに、法隆寺にある玉虫厨子(奈良前期)があります。
建築では、大阪にある四天王寺金堂の2重目屋根や京都御所の紫宸殿などがこの形式です。

境内のご案内

境内図
フロアマップ

【受付】

本寺にご用がある場合、また法事等の申し込みをされる場合は本堂よりお願いします。

【墓地】

本堂裏にございます。

バリアフリーについて
当寺は 本堂・玄関・お手洗い等にスロープをつけ、福祉に強い寺院を目指しております。
ご老人・身障者様等を温かくお迎え致しております。

※上の画像をクリックすると、大きな写真が表示されます。

駐車場について
当寺境内での駐車スペースは限られております。
なお、行事等が開催される際は関係寺院の僧侶や、寺院役員も境内に車を停めますので、一般の方は寺院関係者駐車場にお車は停めないでください。

※当山境内に於ける車両等の事故、及び盗難等につきましては、当山は一切責任を負いません。
お車の間隔を開けて駐車し、お車から離れる時は必ず施錠するなど、十分ご注意ください。

水場について
水場(水道、バケツ等を設置)を利用される場合は、次の事項にご注意ください。
  • ・バケツ使用後は、必ず元の場所へお戻しください。
  • ・水の出しっぱなしにご注意ください。
  • ・個人のバケツ(名前が記載されているもの)は勝手に使用しないでください。
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真如寺について

基本情報
【開山上人】
天羡誉公禅師
【開創】
明徳元年八月三日
【宗派】
浄土宗鎮西派
【宗祖】
法然上人
【住職】
長松 眞也
【供養】

納骨供養

水子供養

子供供養

遺品(お焚き上げ)供養

ペット供養

お問合せ
【TEL】
072-482-7200
【FAX】
072-482-8004
【供養受付】
AM8:00~PM5:00
お問合せフォーム

アクセス

住所
〒590-0504
大阪府泉南市信達市場2154番地
カーナビ等でご来寺される場合は、「泉南市寺院真如寺」で検索していただくか「大阪府泉南市信達市場2155番地」で検索してください。
地図

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JR阪和線「和泉砂川」駅から約徒歩10分です

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